
☆4月受付開始!6月開始予定☆
福井にしかない、青い石って知ってますか?自然が生み出した奇跡のような濃く、深く、美しい笏谷石はここ福井でだけでしか採れないんです。1600万年前の火山灰が生み出し、1500年前、かつての天皇により発見され古来から文化をつくってきてでも、現代ではもう採掘できない石。そんな笏谷石は福井の様々なところに使われています。長い福井の歴史や文化を見守り、そして文字通り支え続けた笏谷石乾いていると白っぽい色味が濡れると隠れてた深い青が現れ、それは見ようによっては感情を持っているようにも見えます。笏谷石をキーアイテムに、知られざる福井のストーリーを電動アシスト自転車「ふくチャリ」を使って、ガイドと一緒にめぐりましょう。4月中旬以降、こちらのサイトより情報発信します。
笏谷石(しゃくだにいし)は、福井市中心部の足羽山周辺で採掘された石材のことです。福井で育った唯一の天皇、継体天皇が1500年前に発見したと伝えられ、中世~近世の福井のまちづくりを支えてきました。濡れると青色になることから「越前青石」とも呼ばれています。福井の歴史を彩ってきた伝統的な石材「笏谷石」を身に着けて楽しむことで、その魅力を「見て、触れて、感じて」頂けます。
まずは、体験キットからお好きなものを選び、専用の工具を使ってアクセサリーを手づくりします。
キットはアクセサリーの種類(ピアス/イヤリング)、笏谷石パーツの形(丸形/角型)を選ぶことができます。女性でも簡単に作れるようになっています。作り方や工具の使い方をその場で教えてもらいながら制作します。イラスト付きの作り方説明書もあって安心です。美しい笏谷石に思いを馳せながら、悩んだり工夫したりするのも体験ならでは楽しい時間です。
体験場所は笏谷石の産出地、足羽山にある老舗「大久保茶屋」です。笏谷石ゆかりの場所で春は桜、初夏は新緑と紫陽花、秋は紅葉と四季折々の自然や眺望を楽しみながら、アクセサリーづくりに没頭できます。
このプログラムはカフェ付きです。体験後はお飲み物と人気の「黒蜜よもぎきなこ団子」をおともに、自然を愛でながら、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。お申込みはこちらから
☆4月より受付開始!6月より開始予定!☆
「石」ってとても不思議なもの。燃えることなく、ちょっとやそっとじゃ壊れない、よく見ると生活のあちらこちらに使われているモノ、
神社の鳥居や狛犬、家の基礎部分、町の壁面や橋など、探せば際限なく見つかる石。そこらじゅうにあることで普段は気にも止めないけど何百年、何千年とそこにある。動くことなく、そこにある。勝山城下町や越前大仏・白山平泉寺などの勝山の文化スポットをe-bikeでガイドとめぐりながらあたりまえに在るものの尊さ、ぶれることなくあり続ける強さ自分の中にあるモノと向き合う時間を過ごします。4月中旬以降、こちらのサイトより発信します。
福井市街地にある足羽山(あすわやま)周辺には笏谷石の採石場があり、足羽山内にある愛宕坂や百坂などにも使われています。その足羽山にある茶屋で、石を使った「笏谷石のふる里で抹茶の石臼挽き体験」を開催しています。
近年、国内外でブームが続く“抹茶”。お菓子やドリンク、もちろん料理にも使われていますが、「お茶を点てる」のは茶道をたしなんでいないとなかなか経験できないもの。でも、「笏谷石のふる里で抹茶の石臼挽き体験」では、自ら石臼で挽いた抹茶でお茶を点て、抹茶を添えたお菓子も楽しめます。
体験する場所は、足羽山にある『大久保茶屋』です。春は桜、初夏は新緑と紫陽花、秋は紅葉と、四季折々の自然を感じながら、食事やカフェを楽しむことができます。季節によって異なる風の音や木々の匂い、小鳥のさえずりなどが感じられ、自然と肩の力が抜けていくような、ホッとリラックスできる環境です。
体験ではまず、抹茶の原料となる碾茶(てんちゃ)を石臼の上に置き、ゆっくりと挽いて(回して)いきます。すると、ほどなく石臼の間から少しずつ抹茶がこぼれくるのがわかります。ゆっくり、かつリズミカルに石臼を挽いていると、いつの間にか無心になっているのに気づくでしょう。“ゴロゴロ~”という石臼の回転音も心地良く、日常では得られないゆったりした時を過ごすことができます。
挽く時間は約10分。最初は重く感じる石臼挽きも、次第に慣れてきます。
石臼で抹茶が出来上がったらお茶を点てます。「お茶を点てるのは初めてで不安」でも、茶屋スタッフのサポートがあるから大丈夫です。自分で挽いた抹茶でお茶を点てるので、味わいも格別です。ほのかにお茶の香りがただよい、リラックスできます。
挽いた抹茶は、お菓子に添えて味わうこともできます。茶屋の人気メニューであるだんごやわらび餅の他、季節毎によってお菓子が変わるのも楽しみの一つです。ちなみに、お茶をいただく茶碗は、いくつかある中から好きな柄のものを選べます。抹茶のほどよい苦みが、甘さをさらに引き立てます。
「笏谷石のふる里で抹茶の石臼挽き体験」で抹茶を堪能した後は、足羽山散策がおすすめです。前述の愛宕坂や百坂に笏谷石を見に行くほか、美術館や博物館などもあります。
福井県の一乗谷朝倉氏遺跡において、「石」は戦国時代の豊かな「生活」を物語る重要な要素です。発掘調査により、石が道具から信仰、住環境に至るまで幅広く活用されていたことが判明しています。
そんな石にゆかりがある一乗谷で笏谷石の薬研を使って、朝倉氏のふるさと兵庫県養父町で栽培されている「朝倉山椒」をすりつぶす体験を作成しました。すりつぶした香り高い山椒は、その場であさくら水の駅の人気メニュー「特製うな重」か「うな丼(おろしそば付)」かけてお召し上がりください。生活に密接の関わっていた石製品を体験しながら、引き立ての山椒を味わっていただく戦国城下町・一乗谷ならではの体験です。お申込みはこちらから
伝統的な建築様式の町屋や複雑に入り組んだ路地や坂道、九頭竜川の河岸段丘を利用し崖部分に川石を積んだ石壁「七里壁」など、趣ある旧勝山城下をガイドの案内でめぐり、七里壁の石積みを再現したミニチュア石壁(壁掛けレリーフ)を製作します。お申込みはこちらから