
☆4月より開始!3月中旬より受付開始☆
福井にしかない、青い石って知ってますか?自然が生み出した奇跡のような濃く、深く、美しい笏谷石はここ福井でだけでしか採れないんです。1600万年前の火山灰が生み出し、1500年前、かつての天皇により発見され古来から文化をつくってきてでも、現代ではもう採掘できない石。そんな笏谷石は福井の様々なところに使われています。長い福井の歴史や文化を見守り、そして文字通り支え続けた笏谷石乾いていると白っぽい色味が濡れると隠れてた深い青が現れ、それは見ようによっては感情を持っているようにも見えます。笏谷石をキーアイテムに、知られざる福井のストーリーを電動アシスト自転車「ふくチャリ」を使って、ガイドと一緒にめぐりましょう。3月中旬以降、こちらのサイトより情報発信します。
☆4月より開始!3月中旬より受付開始!☆
「石」ってとても不思議なもの。燃えることなく、ちょっとやそっとじゃ壊れない、よく見ると生活のあちらこちらに使われているモノ、
神社の鳥居や狛犬、家の基礎部分、町の壁面や橋など、探せば際限なく見つかる石。そこらじゅうにあることで普段は気にも止めないけど何百年、何千年とそこにある。動くことなく、そこにある。勝山城下町や越前大仏・白山平泉寺などの勝山の文化スポットをe-bikeでガイドとめぐりながらあたりまえに在るものの尊さ、ぶれることなくあり続ける強さ自分の中にあるモノと向き合う時間を過ごします。3月中旬以降、こちらのサイトより発信します。
福井県の一乗谷朝倉氏遺跡において、「石」は戦国時代の豊かな「生活」を物語る重要な要素です。発掘調査により、石が道具から信仰、住環境に至るまで幅広く活用されていたことが判明しています。
そんな石にゆかりがある一乗谷で笏谷石の薬研を使って、朝倉氏のふるさと兵庫県養父町で栽培されている「朝倉山椒」をすりつぶす体験を作成しました。すりつぶした香り高い山椒は、その場であさくら水の駅の人気メニュー「特製うな重」か「うな丼(おろしそば付)」かけてお召し上がりください。生活に密接の関わっていた石製品を体験しながら、引き立ての山椒を味わっていただく戦国城下町・一乗谷ならではの体験です。お申込みはこちらから
伝統的な建築様式の町屋や複雑に入り組んだ路地や坂道、九頭竜川の河岸段丘を利用し崖部分に川石を積んだ石壁「七里壁」など、趣ある旧勝山城下をガイドの案内でめぐり、七里壁の石積みを再現したミニチュア石壁(壁掛けレリーフ)を製作します。お申込みはこちらから